業績一覧(Publications/Presentations)

【単行本(単著)】
■『「恩恵の論理」と植民地――アメリカ植民地期フィリピンの教育とその遺制――』法政大学出版局、2014年9月30日、332+xxxiv頁

【単行本(共著、分担執筆など)】
11.(7の韓国語翻訳)「일본군 ‘위안부’ 제도와 성폭력: 강제성과 합법성을 둘러싼 갈등」서재길옮김『전쟁과 성폭력의 비교사 -가려진 피해자들의 역사를 말하다』어문학사 2020年8月28日、123~151頁
10.「東南アジア史における「記憶」の問題――概要と論点」、馬暁華編『新たな和解の創出――グローバル化時代の歴史教育学への挑戦』、彩流社、2020年8月、155~184頁
9.「植民地主義と向き合う――過ぎ去らない帝国の遺産――」、東京大学教養学部歴史学部会編『歴史学の思考法』岩波書店、2020年4月、95~112頁
8.「性暴力と裁判――フィリピン戦が伝えるもの――」細谷広美、佐藤義明編『グローバル化する<正義>の人類学』、昭和堂、2019年2月、199~232頁
7.「日本軍「慰安婦」制度と性暴力――強制性と合法性をめぐる葛藤――」上野千鶴子、蘭信三、平井和子編『戦争と性暴力の比較史へ向けて』、岩波書店、2018年2月、85~109頁
6.「戦争/平和と生存――アジア太平洋戦争を中心に――」歴史学研究会編『現代歴史学の成果と課題 第4次 第1巻』、績文堂、2017年、287~303頁
5.「占領地日本のセックス・ワーカーについて――語りと曖昧さをめぐる考察――」日比野啓、下河辺美知子編『アメリカン・レイバー : 合衆国における労働の文化表象』、彩流社、2017年、65~89頁
4.「アメリカ植民地期―作られた「恩恵」の物語―」大野拓司、鈴木伸隆、日下渉編『フィリピンを知るための64章』、明石書店、2016年、113~117頁
3.「朝鮮人BC級戦犯問題の現在」和田春樹・内海愛子編『日韓 歴史問題をどう解くか』、岩波書店、2013年12月20日、223~242頁
2.「植民地期タガログ語短編小説にみる教育と近代―農村・学歴・植民地都市」永野善子編『植民地近代性の国際比較:アジア・アフリカ・ラテンアメリカの歴史経験』、御茶の水書房、2013年3月、103~130頁
1.「原爆文学と複数のアジア―N.V.M. GonzalezのThe Bamboo Dancersを読む」大熊昭信・庄司宏子編『グローバル化の中のポストコロニアリズム』、風間書房、2013年3月、269~299頁

【学術論文】(修士論文、博士論文を除く)
●(予定)Kempei’s Violence Revisited—The Cordova Incident and Its Place under the Japanese Occupation—
18.「アジアを旅する革新主義――女性作家三名に見る他者認識と世界観——」『アメリカ史研究』43号、日本アメリカ史学会、2020年8月、126~142頁(査読付)
17.(書評論文)「末廣昭『タイ 中進国の模索』――東南アジアの社会――」『歴史評論』829号(特集 新書から広がる歴史学)、歴史科学協議会、2019年5月、57~64頁
16.「「記憶の政治」研究を振りかえる――ピエール・ノラ編『記憶の場』日本語版の受容を中心に――」 『歴史評論』808号(特集 越境する戦争の記憶)、歴史科学協議会、2017年8月、5~22頁
15.「植民地大学について――研究史からの試論――」 『史潮』81号(特集 植民地帝国と「大学」)、 歴史学会、2017年、78~89頁
14.「環太平洋帝国アメリカにおける統治権力と移動の権利――フィリピン系住民のハワイ市民権認定を事例として――」『アメリカ研究』第50号、アメリカ学会、2016年、1~19頁
13.「総論に代えて――アメリカ合衆国の現代的性格についての一試論――」『歴史評論』、第780号、歴史科学協議会、2015年、5~16頁
12.「戦時性暴力はどう裁かれたか――セブ・マクタン島コルドバの事例から――」『アジア太平洋研究』第39号、成蹊大学アジア太平洋研究センター、2015年、129~147頁
11.「スガモプリズンにおいて「植民地責任」を問うこと――米軍管理期の朝鮮人仮出所者の記録にみる意識と行動――」『季刊 戦争責任研究』第78号、 日本の戦争責任資料センター、2012年12月、41~52頁
10.”Underside of Independence Politics: Filipino Reactions to Anti-Filipino Riots in the United States,” Philippine Studies: Historical and Ethnographic Viewpoints. 60(3), 307-335. Ateneo de Manila University Press, 2012年9月(査読付)
9.「フィリピン脱植民地化における暴力の軌跡――1930年代の反フィリピン人暴動と暴力批判――」『歴史評論』2012年4月号 (No. 744)、28~41頁、歴史科学協議会, 2012年4月1日
8.「ナショナリズムとアメリカ植民地期のフィリピン人教員層――植民地における公共圏とその限界に着目して――」『成蹊大学文学部紀要』第47号、133~155頁、成蹊大学文学部, 2012年3月18日
7.「フィリピン学校ストライキ論――1930年のマニラ高校ストライキを中心に――」『東南アジア―歴史と文化―』 第40号、 27~53頁、東南アジア学会, 2011年5月30日(査読付)
6.「他者としてのフィリピン人の形成――フィリピン植民地教育をめぐる越境的な教育社会史の試み――」『歴史評論』2009年3月号(No.707号)、 63~78頁、歴史科学協議会、2009年3月1日
5.「植民地と英語――「言語帝国主義」論から見たアメリカ植民地期フィリピンにおける英語認識――」『言語社会』第3号、263~278頁、一橋大学言語社会研究科, 2009年3月31日(査読付)
4.「アメリカ植民地期フィリピンの公立学校教育における中央集権的性格――アメリカ人教育官僚の理念と教育行政組織を中心に――」『<教育と社会>研究』第18号、44-52頁、 <教育と社会>研究会、2008年8月1日
3.「アメリカ植民地期フィリピンにおける教職員待遇差の具体相」『一橋研究』33巻2号、79~88頁、一橋研究編集委員会、2008年7月31日
2.「ナショナリズムへのアプローチと植民地教育――アメリカ植民地期フィリピンの教育に関する予備的考察――」『言語社会』第1号、3~28(454~429)頁、一橋大学言語社会研究科、2007年3月31日(査読付)
1.(研究ノート)「多言語主義教授言語政策をめぐる学術形成問題――フィリピンのバイリンガル教育政策と言語社会思想――」『ことばと社会』第8号、153~174頁、多言語社会研究会, 2004年11月15日(査読付)

【翻訳】
5.カール・イアン チェン・チュア著「想起を介した忘却――日比におけるアジア太平洋戦争の碑と観光――」『歴史評論』 808号(特集 越境する戦争の記憶)、歴史科学協議会、2017年8月、38-49頁
4.ティナ・ドルゴポル著「日本の条約義務不履行を是正する国際行動の可能性」『季刊 戦争責任研究』第79号(2013年)、2~15頁、日本の戦争責任資料センター。
3.テマリオ・C・リベラ著「戦後日本とフィリピンのエリートの継続性――アメリカの影響――」藤原帰一・永野善子編『アメリカの影の下で――日本とフィリピン―』、53~77頁、法政大学出版局, 2011年。
2.エレーン・H・キム著「ハイブリッドと母国――コリアン・アメリカン文学と視覚芸術の現在――」『文化アイデンティティの行方 : 一橋大学言語社会研究科国際シンポジウムの記録』 、407~421頁、彩流社、2004年。
1.The‘Comfort Women’Case: Judgment of April 27, 1998, Shimonoseki Branch, Yamaguchi Prefectural Court, Japan(英文), Pacific Rim Law & Policy Journal, 8(1), 63-108.

【その他】
33.(研究動向)「東南アジア」(2019年の歴史学会――回顧と展望――)『史学雑誌』129編5号、史学会、2020年5月、273~281頁
32.(書評)「千葉芳広「植民地支配と都市空間――アメリカ統治初期マニラの公衆衛生――」『東南アジア研究』56巻1号、」『法制史研究』法制史学会、69号、2020年3月、226~268頁
31.(座談会報告)「学知としての日本教育学」(佐藤広美『植民地支配と教育学』について)『植民地教育史研究年報』日本植民地教育史研究会運営委員会、21号、 2020年2月、113~119頁
30.(書評)「早瀬晋三著『グローバル化する靖国問題 : 東南アジアからの問い』」『同時代史研究』12号、2019年、 95~99頁
29.(新刊紹介)「ジェフリー・ブレイニー著、南塚信吾監訳『小さな大世界史』」『歴史評論』830号、歴史科学協議会、2019年、108頁
28.(新刊紹介)「U-PARL編『世界の図書館から アジア研究のための図書館・公文書館ガイド』」『専門図書館』296号、専門図書館協議会、2019年、64~65頁
27.(書評)「宇田川幸大「考証 東京裁判」」『赤旗』2019年3月24日、8頁
26.(書評)「TAKAGI Yusuke, Central Banking as State Building」『東南アジア――歴史と文化――』47号、東南アジア学会、2018年5月、143~147頁
25.(書評)「根川幸男、井上章一編著『越境と連動の日系移民教育史――複数文化体験の視座――』」『植民地教育史年報』20号、日本植民地教育史研究会運営委員会、2018年3月、128~133頁
24.(自著に関する応答)『「恩恵の論理」と植民地』(アメリカ研究出版助成図書の社会的反響について)、『公益財団法人 アメリカ研究振興会会報』78号、アメリカ研究振興会、2018年2月、8頁
23.(新刊紹介)「水羽信男『アジアから考える』 」『歴史評論』810号、歴史科学協議会、2017年10月、108-109頁
22.(書評)”Rick Baldoz. The Third Asiatic Invasion: Empire and Migration in Filipino America, 1898-1946,” Philippine Studies: Historical and Ethnographic Viewpoints, 85(3), Sep. 2017, 387-390.
21.(新刊紹介)石出法太・石出みどり著『これならわかるアメリカの歴史Q&A』『歴史評論』807号、歴史科学協議会、2017年7月、104頁
20.「移動することと考えること」『教養学部報』第592号、東京大学教養学部、2017年5月9日
19.(研究動向)「植民地教育――東アジアとフィリピンを中心に――」『歴史と地理―世界史の研究』、第689号、山川出版社、2015年11月、39~42頁
18.(コメント)「(2015年度歴史学研究会大会報告(近代史部会)」『歴史学研究』 第937号、歴史学研究会、2015年10月、124~126頁
17.(書評)静岡県近代史研究会編『時代と格闘する人々』羽衣出版, 2015 『静岡県近代史研究』第40号、静岡県近代史研究会、2015年、96~99頁
16.(書評)戸谷由麻『不確かな正義  BC級戦犯裁判の軌跡』岩波書店, 2015『しんぶん赤旗』、2015年10月4日付、8頁.
15.(新刊紹介)小菅信子、ヒューゴ・ドブソン編著『戦争と和解の日英関係史』 『歴史評論』782号、2015年6月、109-110頁
14.「戦時比・日・朝鮮関係史研究」『CAPS Newsletter』第108号、成蹊大学アジア太平洋研究センター、2013年1月、8頁
13.「韓国・朝鮮人BC級戦犯者の特別支給金法案 2012年の立法活動を振り返って」『日本と朝鮮(付録
)』第832号、2012年12月1日、5頁
12.(報告批判)「2011年度歴史学研究会大会報告批判(近代史部会)」『歴史学研究』、第887号、歴史学研究会、2011年12月15日、44~45頁
11.(書評)”McCoy, Alfred W. Policing America’s Empire: The United States, the Philippines, and the Rise of the Surveillance State. Madison: University of Wisconsin Press, 2009.”(英文)『Southeast Asian Studies 東南アジア研究』第49巻第3号、京都大学東南アジア地域研究研究所、2011年12月31日、534~537頁
10.「植民地教育の痕跡を追いつづけて」『CAPS Newsletter』第108号、成蹊大学アジア太平洋研究センター、2010年10月、8頁
9.(書評)「イレート, レイナルド・C., ビセンテ・L. ラファエル, フロロ・C. キブイェン著. 永野善子他訳『フィリピン歴史研究と植民地言説』東京: めこん, 2004」 『神奈川大学評論』第66号、神奈川大学、2010年7月30日、176頁
8.(取材協力)「メロン・ベンベニスティ「聖地エルサレムの、一部として」」『世界』第806号、岩波書店、2010年7月1日、266~274頁
7.(書評)「木下昭著『エスニック学生組織に見る「祖国」――フィリピン系アメリカ人のナショナリズムと文化――』東京:不二出版, 2009」『アメリカ学会会報』第171号、2009年11月30日、4頁
6.(書評)「江藤善章編著『何があったのかフィリピン日本占領下』新読書社, 2007.」『新英語教育』第473号、2009年1月1日、42~43頁
5.(書評)「丸山忠次著『ダバオに消えた父』名古屋: 風媒社, 2008」『図書新聞』2885号、2008年9月13日、5面
4.(映像制作協力)NHKスペシャル「果てしなき消耗戦 証言記録レイテ決戦」NHK総合テレビ放送、2008年8月15日放映
3.(座談会の一部)「座談会:院生楽ありゃ苦もあるさ」 (特集 研究がおもしろい!(part3)大学院生の研究紹介)『日本の科学者』第43巻第5号、2008年5月、248~253頁
2.「他者のナショナリズムを語ることの問題性――東南アジア学、「歴史主体論争」、フィリピン・ナショナリズム論――」『紀要別冊rén』、第1号、2007年3月31日、11~15頁
1.(研究報告)「研究所活動・短期共同研究員報告」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』第111号、2004年7月26日、26頁

【口頭発表】
42.「フィリピン・ビザヤ地方における日本軍による性暴力」、日帝強制動員の国際比較――韓・中・日・ミャンマー・フィリピン・インドネシアを中心に ――、日帝強制動員被害者支援財団、2020年度国際学術大会、ソウル市、韓国、2020年5月28日(コロナ禍により渡韓できず、韓国語の代読)
41.「アメリカによる対日戦犯裁判」、広島平和研究所プロジェクト研究、研究会、広島市立大学サテライトキャンパス、広島市、2020年3月1日
40.”Recapturing War Zones in Comparison: Leyte and Central Visayas,” Leyte Normal University, The National Historical Commission of the Philippines, Tacloban, Leyte, the Philippines, 17 Oct. 2019
39.”Two Modernities and Education: The Philippines and the United States at the Turn of the Century,” 第24回フィリピン研究全国大会、名古屋大学、2019年6月22日
38.「植民地教育と「近代」――二つのナショナルヒストリーと越境史の視点から――」、比較教育社会史研究会2019年春季例会発表、青山学院大学、2019年5月11日
37.「日本占領期の性――米兵の残した文学作品から――」、東京大学ヒューマニティーズセンター、オープンレクチャー、東京大学、本郷、東京、2019年4月26日
36.「東南アジアに見る歴史認識問題(試論)」、新領域科研・和解の創生プロジェクト、夏合宿、早稲田大学本庄セミナーハウス、2019年8月16日
35.(Comments) Jonathan Reinarz “Recording Atomic-Flash Burns, Archiving and its Living Legacy,” 東京大学ヒューマニティーズセンター、オープンセミナー特別回、東京大学、本郷、東京、2019年8月12日
34.”Sex and War: State Sponsored Sexual Violence from the Philippines to Japan to Korea, 1941-1953,” 2018 OAH Annual Meeting, Organization of American Historians, Sacramento, California, USA, 14 Apr. 2018
33.「戦時・占領時の性を問う─先行研究から見るフィリピン関係資料」、東京大学ヒューマニティーズセンター、オープンレクチャー、東京大学、本郷、東京、2018年11月9日
32.(コメント)海外からのゲスト発表者3名、「「アジア・太平洋戦争史」の比較と総合:国際的研究教育プログラムの開発」(代表者中野聡、基盤研究(A) 15H01852)、2018年7月28日
31.(Comments) Workshop: Transpacific Overtures, The Black Atlantic, and Dynamics of Settler Colonialism I, 第52回アメリカ学会年次大会、北九州市立大学、2018年6月2日~3日
30.(コメント)「「アジア・太平洋戦争史」の比較と総合:国際的研究教育プログラムの開発」(代表者中野聡、基盤研究(A) 15H01852)、2018年3月11日
29.(コメント)「間帝国的関係性からみた植民地支配と抵抗―比較・協力・並存・移動の史的構造」(水谷智代表、基盤研究(B) 16H03501)、2018年2月20日
28.“Sexual Violence in Cebu Towns and Its Place in Historical Memory,” Consortium for Southeast Asian Studies in Asia (SEASIA), Chulalongkorn University, 16-17 Dec. 2017.
27.「地域研究を戦時性暴力研究から捉えなおす――日本占領期の記憶をめぐるフィリピン・セブの調査から――」東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻、研究集会、2017年10月12日
26.(コメント)「植民地帝国と「大学」」歴史学会第41回大会、明治大学、2016年12月4日
25.「フィリピン・セブにおける日本軍性暴力――BC級裁判資料を中心に――」日本オーラル・ヒストリー学会 第14回大会シンポジウム「日本軍「慰安婦」問題とオーラルヒストリー研究の/への挑戦」一橋大学佐野書院、2016年9月4日
24.”The Visayas Kempeitai: Crime and Punishment,” Tackling the Narratives of the War: Examining the Representations and misrepresentations in the Asia-Pacific War history, Hitotsubashi University, Tokyo, Japan, 26 March 2016
23.”The Visayas Kempeitai: Its War Crimes and Postwar Silence,” Joint Workshop on the Asia Pacific War Global History Education and Postwar Memories Sponsored by Japanese Studies Program, School of Social Sciences, Ateneo de Manila University, Eastwood Richmonde Hotel, Quezon City, Metro Manila, The Philippines, 6 March 2016
22.”Wartime Sexual Violence in Cebu and its Traces,” Occupation and Liberation: An International Conference on the Pacific War in the Philippines , University of the Philippines、Manila, 4 Sep. 2015
21.「アメリカ帝国とグローバル・ヒストリー――フィリピン研究からみたヒトの移動と知の還流――」日本アメリカ史学会第11回(通算39回)年次大会、アジア大学、東京、2014年9月28日
20.”Imperial Spectacles: Manila Carnival and Politics of ‘Friendship,'” Association of Asian Studies-in-Asia (AAS-in-Asia), University of Singapore, Singapore, 17 July 2014
19.「米軍管理下スガモプリズン関係資料からみた朝鮮人BC級戦犯者問題」『土曜セミナー』第63回、在日韓人歴史資料館、港区、東京、2013年4月6日
18.”Competing Histories: History Education under U.S. Colonialism,”International Conference of Philippine Studies (ICOPHIL)、9th Conf., Michigan State University, East Lansing, Michigan, USA, 28 Oct. 2012
17.「植民地を描き足すこと――アメリカ植民地期フィリピン(1901-1941)の地理・歴史教育にみる地理区分の変遷――」科学研究費・基盤研究(B)「モンロードクトリンの行為遂行的効果と21世紀グローバルコミュニティの未来」、成蹊大学、2012年7月30日
16.”Competing Histories: History Education under U.S. Colonialism,” アメリカ学会、第46回年次大会、名古屋大学、2012年6月3日
15.”School Strikes in the Philippines Under U.S. Colonialism,” シンガポール大学・神奈川大学共同ワークショップ「アジアについての比較研究:植民地主義と近代」、シンガポール大学、シンガポール、2011年11月24日
14.「1930年代反フィリピン人暴動とフィリピン政治エリートの対応」日本アメリカ史学会、第8回年次報告大会、北九州市立大学、2011年9月18日
13.”Colonial Order on Two Shores—California Race Riots and Manila School Strike—,”Philippine Studies Conference in Japan (PSCJ), 2nd Conf., Tsukuba, Japan, 30 Nov. 2010
12.”History Education in the Philippines under US Colonialism and Memories of the Philippine Revolution,” International Conferece of Asian Scholars (ICAS), 6th Conf., Daejeon, Korea, 6 Aug. 2009
11.(共同パネル)「争われる「公共性」――フィリピン政治・社会理解の再検討――」フィリピン研究会第14回全国フォーラム、早稲田大学、早稲田キャンパス、東京、2009年7月12日
10.”American Teachers Re-examined, Philippine Experience and After,” International Conference of Philippine Studies (ICOPHIL), 8th Conf., Manila, The Philippines, 24 July 2008
9.「アメリカ植民地期と共和国の学校教育における差異と類縁」フィリピン研究会第13回全国フォーラム、同志社大学、今出川キャンパス、京都、2008年7月6日
8.「1930年マニラにおける学校ストライキの運動と記憶」東南アジア学会、関東例会、上智大学、東京、2008年4月26日
7.「アメリカ植民地教育研究から見たカシキズム概念の変遷」植民地教育研究会全国大会、第11回大会、大東文化会館、東京、2008年3月23日
6.”Formation of a New Class and Its Demise: A Case of Colonial Teachers in the Philippines,” International Association of Historians of Asia (IAHA), 19th Conf., Manila, The Philippines, 25 Nov. 2006
5.”American Colonial Education in the Philippines in the Context of Progressive Education,” Philippine Studies Conference in Japan (PSCJ), 1st Conf., Tokyo, Japan, 11 Nov. 2006
4.「アメリカ植民地期フィリピンにおける教員―その形成と変遷―」東南アジア史学会、第75回研究大会、名古屋大学、2006年6月10日
3.「フィリピン歴史論争と植民地教育研究―アメリカ期フィリピンの教員層の分析を中心に―」日本植民地教育研究会、第9回研究大会、玉川大学、東京、2006年3月26日
2.「フィリピン社会言語学と1974年バイリンガル教育政策―ボニファシオ・P・シバヤンの思想を中心に―」多言語社会研究会沖縄例会、那覇、沖縄、2004年3月26日
1.「フィリピンの多言語政策―1974年バイリンガル教育政策を中心に―」フィリピン研究会第8回全国フォーラム、静岡県立大学、2003年6月28日